編物を始めると止まらなくなります。

編物を初めて興味を持ったのは小学校の高学年の頃で、長い休み時間になると、数人で集まってはそれぞれ何かを編んでいました。
最初に編んだのは帽子で鍵棒を使って編みました。
そのうちにセーターなど、パターンを見て編物をするようになりましたが、編みだすと夢中になってしまい、テレビを観ながら編んだり、一寸でも時間があると続きを編みたくなりました。
又、不思議に編物をしている人を見ているだけで自分もやって見たくなってきます。
特に冬場が近づくと、何かを編んでみたくなって不思議です。
数か月だけ、機械編みの教室があって通った事がありました。
あの編み機は実家に置いてあり、今は義姉が使っています。
実家のある県は冬場が寒いので、出来上がったセーターなどを人に上げるととても喜ばれると義姉が言っていました。
彼女も教室へ通って覚えたようです。
私用にカーディガンを編んで貰った事があります。
私は途中で止めてしまいましたが、こうやって義姉が使ってくれて良かったと思っています。

人気のあみぐるみと編物の魅力について

編物は、かぎ針編みと棒針編みに大きく分かれます。一本の毛糸があっという間にいろいろな形に編みあがっていく様子は、達成感と感動を味わうことができて、非常に楽しい手芸です。最近では編んで作るあみぐるみと呼ばれる人形も人気があります。かぎ針で作る場合はこま編みでくるくると編んでいき、頭と胴体を作って綿を詰めます。手や足もつけて、ビーズやアイボタンで目を縫いつけます。手足はフェルトで作る場合もあります。かぎ針だけでなく棒針でも、あみぐるみは作ることができます。棒針で作る場合には、メリヤス編みでくまやうさぎなどの形を二枚編んで、それらをマスコットのように合わせて糸でかがって、中に綿を詰めます。あとはかぎ針の場合と同じように、手足や顔を作っていきます。こうしたあみぐるみは、子供たちにも人気で、癒しのキャラクターとして大人でもコレクターがいます。そのほかにも、お出かけの時に使うニット帽や手袋、赤ちゃんの帽子やベビーシューズなど、実用的な服飾系のアイテムも、編んでみると楽しいものです。手芸店や雑貨屋などで編物教室も開催されているので、初心者の人も挑戦してみると良いでしょう。初めは針の持ち方も分からないものですが、手が編み方を覚えて編み図の記号をマスターすれば、あとは意外と簡単に何でも作れるようになります。編まずにいられなくなるほど楽しい手芸なので、ぜひこの冬でもお気に入りの毛糸で何かを編んでみましょう。


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Last update:2021/1/14